肉屋の女房 の記事一覧
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「秘密」ですが、ただいま、
馬のモツのジンギスを開発中です。
かつて、創業者である会長も商品化しようとして、
できなかった「幻の一品」。
2代目の若旦那に、できるでしょうか・・・・
はたして、跡を継ぐかどうか、定かではない「坊」に、
託されてしまうのでしょうか・・・・

味や、硬さを試行錯誤しております。
本日は、いささか硬すぎました。
商品化への道のりは、遠い!?
今日は、朝から、あいにくの雨でしたが、
坊を若旦那に背負ってもらって、お稲荷様に
お参りに行ってきました。

急な階段でしたが、坊のためならがんばります!

さっそくお参り。商売繁盛だに。
坊は、ろうそくの火と、お線香と、チーンが気に入って、
ほかの参拝客が来ても、なかなか席を譲りません。
若旦那は、疲れちゃったので、一杯やって疲れを癒します。

坊は、近所のおじさんに抱っこされて、いい子でおります。
こうやって、遠山の子は育っていくんだそうです。
遠山じゃ、幼児語で「チーチ」が魚、「とーと」が鳥。
店の前にやってくるセグロセキレイや、スズメを見て喜んでます。
でも、先週末ぐらいから、工場裏の山に、
夕方おそろしいくらいの数の鳥がやってきてる様子は、
怖がると思って見せてません。


ムクドリかも、と思ったのですが、若旦那は違う気がする・・って。
遠山じゃ、もっと奥山はともかく、
町場へこんなに鳥がきたこないので、みんなびっくりしとります。
全国的なものだと思ってた「ビタミンちくわ」。
今日、テレビ朝日を見ていたら、そうじゃないことがわかりました。
煮ものには、必ず「ビタちく」。
うちのジンギスのように、いつも冷蔵庫に入っているのがビタちく。

それが、信州人特有のものだったなんて、驚きでした!
これから、よその衆へのお土産に、ビタちくを加えるかな~
午前中は、雨でしたが、
午後から、カラッと晴れて、無事に、
御柱の縄ない式が行われました。



村人総出でよいこらしょです。

終わったら、やっぱり、一杯です。

ほいでもって、唄も唄います。

日曜日も、村人は、大忙しなんだに。
マイ鉄鋸で、いろいろ角を切ってみました。
角は、わりあいにやわらかく、簡単に切れます。
ねじくぎもできます。

細かく切って、磨いたりして。
何か、作ってみます。

取引のある剥製屋さんに、
「ニスを塗ると、雰囲気が変わっていいに」って
教わりました。

なるほど、光沢があって、かっこいいです。
若旦那、気に入って、壁かけにしたいみたいです。
さて、私は、何を作ってみるかなー
猟期が終わって、猟師さんの手間ができたんだか、
続々と、角が集まってきてます。
新しいのをアップしましたので、見てくださーい。
この間は、魚釣りの網(タモ?とかいうんですかね?)の柄を作る人が来て、
いろいろお買い上げいただきました。
作ったものを見せていただきましたが、素敵なものでしたに。

http://risuzaru.com/category/shikanotuno

八重河内のMおばさんが、
ふきのとうを採ってきてくれました。
我が家では、初物です。

ふきんと味噌にしようか、天ぷらにしようか迷ったのですが、
結局、天ぷらに。

春の味がしたに。
ながの東急周辺のみなさま、
遠山郷から、従業員のMちゃが、
おいしいお肉をいっぱいしょって出かけました!
ぜひぜひ、お出かけくださいませ!
■春の信濃路めぐり
2月25日(木)~3月3日(水)
本館地下1階食品街
中央催事場・名産品売場 にて
それにしても、あったかくなってきました。
こんなにあったかいとへんな感じですね。

今晩は、風邪気味の若旦那と坊のために、
会長さんが馬のすきやきを作ってくれました。
しゃれた感じで言うと、桜鍋、っていうんでしょうか?
きれいなお肉の色です。

若旦那は、卵につけて、がつがつ食べてました。

坊には、うどんをつぶしてやって、汁を薄めてやりましたが、
これまた、がつがつ食べました。
2人とも、風邪がなおっちゃいそうでしたに。