肉職人・リスザルの独り言
肉職人・リスザルの独り言
「もらいもんだけど、鵜戸神宮のお神酒を、やるわー。」
と若旦那がくれた。

飲んで、びっくり!さすが宮崎県というか・・、
お神酒なのに、中身は焼酎でした。
おかげで、写真もぼやけてしまいましたに。

北海道のジンギスカン普及協議会から届きました。

これは、いかんなー。
スズキヤの登録商標 「ぶたじん」 と思われちゃうぞー。
若旦那に抗議してもらわんと。

これは、面白い!
ラムチャップ(骨付きロース)を2本並べて、ハート型かー。

過疎でも元気な村づくり「遠山郷まちけん」による
恒例のふるまい餅つきが、
スズキヤのはすむかい大島屋旅館の前で
賑々しくやっとりました。

せーせっこー!と此田神楽(女獅子)も、来てくれました。

プライバシー保護のためぼやけてますが、
遠山郷まちけんのメンバー2人が、遠山タイガース会として、
地元の新聞「南信州」に載ったという話題で、盛り上がったそうですに。


雪が降ってしまったので、遠山郷のお正月は静かになりそうです。
来年こそは、こんな感じで、躍進したいなあ・・・・

このリスは、
自然界の報道写真家宮崎学先生のカレンダーから
拝借しましたに。

良いお年をお迎えして、くりょう。
合同倉庫といいます。

昔、合同で、倉庫に使っていた建物を、映画館に改造して、
若旦那の子供の頃は、セトモノ屋の伯父さんが経営しとって、
「和田劇場」と呼んで、映画や村の衆の演芸を見る場所だったようですに。
村出身の歌手のポスターと、和田商栄会のチラシが貼ってあった。
ここは、入場券売り場だったようだ。

猪肉だけだとお高くなるので、
野菜や鶏のつみれなんかと一緒に「ちゃんこ鍋」風に食べるのを
おすすめしとります。

猪肉か鹿肉の入ったちゃんこ鍋は、
デフレの時代に、合っとると思いますに。
年の暮れのこの時期だからか、
県外のお客様も、ウチのセールに来店されます。
中には、クリスマスに猪鍋を召し上がるおウチもありますに。
今日は、3歳のオス猪が1頭入ってたので、
県外のお客様の目も楽しませることができました。

先着100名様に限る空クジなしのくじ引きを楽しみに、
すごく外は寒いけど、子供さん連れで来店してくれる衆も多いんだに。
近所のMオバサンが、カレーを作って持ってきてくれた。
豚足を入れて、オラなりの「オリジナリティ」を
出してみた。

退職後は、「豚足と手羽先の店」でもやってみるかな?
あの、兼高かおるさんが、遠山郷へ!

「兼高かおる世界の旅」の大ファンだった若旦那は、
忙しくても、どうしても行きたいらしい。
2・3日前から、従業員の衆に、
「頼む。行かせてくれ」と懇願しとったに。
猪や鹿が入荷せなんだら、行ってもいいに、若旦那。
和田の街中に、食料品店がなくなったので、
肉屋だけど、食品やお土産物も、置いてます。

遠山の衆が好きな味が濃い目の炊き込みご飯の素。
よその衆もボチボチ買ってくに。

遠山の特産「赤石銘茶」

赤石銘茶で作ったお茶と紅茶の飴。
味噌パンは、スズキヤの定番になったに。

信州人には懐かしい「ポンちゃんラーメン」
お土産にする人もなぜか多いに。

スズキ家と、オラくらいしか買わないけど、
イチオシ商品の棚においてある「白だしぽん酢」。
生産中止にならないように、
みなさんも買ってほしいです。
遠山の海の幸といえば、
「塩イカ」「煮イカ」「塩サンマ」「スビテ(〆サバ)」だけじゃないに。
年に1回くらい、マンボウの刺身が、
かぐらの湯はす向かいの「ヨシマルヤストア」に並ぶ。

なんと、肝つきです。
50円引きでなくても、10パック位買いますんで、
頻度を増やしてほしいに。